インタビュー

マーケティング部門 広報担当 篠塚 綾菜

キャリアパス

  • 2011年入社
  • LSカウンセラー
  • 2013年 マーケティング部門に異動
※Gabaではスクールのことをラーニングスタジオ(LS)と呼んでいます。

体験レッスンで、カウンセラーの存在を知りGabaへの転職を決意

  • Gabaに転職する以前は、テレビ番組の制作の仕事をしていました。職業柄、徹夜なども多いことから、体力的にもう少し安定した仕事に就きたいと考えていたときに、純粋に転職のためのスキルアップとして英会話力を高めたいと思い、Gabaの体験レッスンを受けました。 体験レッスンの中でカウンセラーの方と話しているうちに、「あ、英会話の楽しさや面白さを伝えるカウンセラーという仕事もあるんだ」と初めて気付き、調べてみるとタイミングよくカウンセラー職を募集していたので、全くのキャリアチェンジでしたが意を決して応募することにしました。それまでテレビという「マス」に伝える仕事をしてきましたが、個人へのきめ細かい対応が求められる仕事に魅力を感じたのが大きな理由です。
マーケティング部門 広報担当1
  • 前職の経験も活かせると思い、マーケティング部門の社内公募に応募
  • 採用となってまず初めにLSカウンセラーとして働き始めましたが、その仕事はクライアント一人ひとりの話をしっかりと聞くことが基本です。カウンセラー時代は、その人に本当に何が必要なのかを理解し、思い込みや押し付けになってしまわないことをいつも心がけていました。多いときには100人ほどのクライアントを担当するなど、着実にカウンセラーとして対応できる幅が広がってきましたが、入社して2年近く経ったときにマーケティング部門の社内公募がありました。 まだLSでの経験が浅いので躊躇もありましたが、これまでの経験を活かせそうだという実感が持てたので応募することにしました。体験レッスンに来られる方はある程度Gabaのことをご存知ですが、まったくGabaのことを知らない方々に興味を持ってもらうプロモーションという仕事も、テレビ時代の経験を活かせて貢献できるのではと思ったからです。
マーケティング部門 広報担当2
  • カウンセラー経験を活かし、さまざまなニーズに合わせたコミュニケーションを提案しています
  • マーケティング部門で働くようになってからまだ3年ですが、プロモーションやキャンペーンの企画を経て、今は交通広告の制作やウェブサイトのリニューアルの企画などを担当しています。どちらもGabaに興味を持ってもらい、問い合わせの数を増やすことがミッションです。Gabaへのコンタクトポイントを作るという、Gabaにおける全ての起点になる業務を担っているので責任は大きいのですが、だからこそやりがいを感じています。 この仕事にはテレビ時代の経験だけでなく、ラーニングスタジオでのカウンセラー経験も活かせています。 例えば、広告を通してGabaに興味を持ってもらいたい方たちの気持ちが、現場経験を積んだからこそ分かります。初心者の方は不安が大きいので、日本語でのカウンセリングがあることや日本語が話せるインストラクターも多いことなど、マンツーマンへの心理的なハードルを下げるような訴求をしています。逆に中上級者には、さらに今以上のレベルを目指せる環境やシステムがあることを訴求する、というようにです。 Gabaは年齢に関わらず責任ある仕事を任せてもらえるので、今後は今まで取り組めていない地域やLSごとのプロモーションなどについても、積極的に提案していきたいと思っています。