インタビュー

パートタイムカウンセラー 小野 美希

キャリアパス

  • 2004年入社
  • 下北沢LSパートタイム・カウンセラー
  • 八王子LSパートタイム・カウンセラー
  • 立川LSパートタイム・カウンセラー
  • 2014年退職
  • 2015年復職
  • 八王子LSパートタイム・カウンセラー
※Gabaではスクールのことをラーニングスタジオ(LS)と呼んでいます。

「もっと貢献したい」という思いから復帰

  • 以前はデパートの社員として、洋菓子売り場を担当していました。当時、好きな美術の勉強に海外に行ったのですが、英語が何も話せずショックを受け、デパート近くのGabaに通い始めました。 何とか英語で意思疎通ができるようになり、どうせなら、せっかく学んだ英語を活かせる仕事がしたいと思っていたところに、担当のカウンセラーの方から「パートタイム・カウンセラーを募集していますよ」と教えてもらいました。担当カウンセラーのサービスレベルや対応力に感銘していたこともあって、私もそうなれたらという思いから応募し、採用となりました。その後10年間勤めましたが、さまざまな事情があって一度退職。また働ける環境ができたときに、パートタイム・カウンセラーの募集があると再度知って、もう一度応募し復帰しました。 なによりGabaには一緒に働きたいと思える仲間がいますし、また以前に勤務していた時のことを思い起こすと、“あの時もっとLS業務に積極的に関われていれば”“もっと勉強していればクライアントにより的確なアドバイスができたはず”などの思いがあり、チャンスがあれば改めてカウンセラーの仕事にチャレンジしたいと感じていたからです。
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  • 色々任せられるからこそ、責任とやりがいを感じます
  • パートタイム・カウンセラーの仕事は、朝の担当と夕方の担当に分かれていて、私はずっと朝を担当しています。八王子LSの場合、朝9時半にLSに出社し10時からのレッスン開始時間までに準備をします。 具体的には、前日からの引き継ぎ事項を確認し、その日の予約状況を確認します。そして、レッスンの合間にはクライアントのフォローを行いますし、自分が担当しているクライアントも30人ほどいるので、その方たちにはカウンセリングも行います。体験レッスンのカウンセリングや新規契約の手続きなども重要です。午後を担当する場合はスタッフも多くいるので、そんなことはありませんが、カウンセリングなどが重なると、その他の業務などの優先順位を付けて効率的に進める必要があります。 LSのみんなが私に期待して色々な業務を任せてくれるので、他のアルバイトでは味わえないような責任を感じ、その期待に応えたいという思いがやりがいにつながっています。
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  • バックアップ体制やチームの一員としての連帯感が支えてくれます
  • カウンセラーとして経験を積む中で、一つのことをさまざまな側面から考えることができるようになりました。そしていつも心がけているのは、先入観を持たずクライアントに接することです。カウンセリングの際などには、事前にできる限りの情報はインプットしますが、それに引きずられすぎると自分の解釈でクライアント像を膨らませてしまうことがあります。準備を尽くした上で、常に客観的なアドバイスが出来るように、敢えてニュートラルな意識で目の前のクライアントに向き合うことが大切だと考えるようになりました。 また、Gabaにはスキル面でのバックアップ体制もあります。パートタイム・カウンセラーも社員のカウンセラーと同様にさまざまな研修を受けられるのですが、私の場合は体験レッスンやレベルチェックに関するトレーニングを受けて、弱点だと感じていたところを補うことができスキルアップしました。 今後とも自分で成長の限界の線を引かず、パートタイム・カウンセラーとしてのスキルを高めていきたいと思っています。