インタビュー

ラーニングスタジオマネージャー 松田 梢

キャリアパス

  • 2010年入社
  • 神戸LSカウンセラー
  • 梅田LSリードカウンセラー
  • なんばLSシニアリードカウンセラー
  • 梅田LSアシスタントマネージャー
  • 赤坂LSマネージャー
※Gabaではスクールのことをラーニングスタジオ(LS)と呼んでいます。

マンツーマンがベスト、そう確信できるからこそ勧められます

  • 前職では3年間リゾートホテルの営業をしていました。辞めて世界一周旅行をしたのですが、帰国するころには「英語を使った営業の仕事がしたい」と考えるようになりました。そして、営業するなら自分が本当に良いと思える商品やサービスでなければ、自信をもって人に勧めることはできません。これまでの経験で英会話の上達に最も効率的だと確信していたのがマンツーマンスタイル。そのスタイルに特化したGabaを選びました。
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  • マネージャーはLSスタッフのチームワークで目標を達成します
  • カウンセラー、リードカウンセラー、シニアリードカウンセラーを経て、今はLSマネージャーをしています。LSマネージャーはLS全体を統括する役割なので、担当のクライアントを直接には持ちません。自分で直接担当クライアントを持たない分、チームでLSの目標を達成するために、チームワークの形成とLS内のコミュニケーションに何よりも力を注いでいます。 特に、赤坂LSはスクールの規模が比較的小さいので、それだけスタッフ一人ひとりと密なコミュニケーションを取ることで、みんなで一緒によりよいLSをつくっていこうという一体感が生まれるように心がけています。 例として、一人のクライアントのレッスンの進め方などについて相談するときは、カウンセラーだけでなくインストラクターなども加えて真剣な意見交換をするようにしており、そうすることでチームの一体感と絆がより強くなっていくことを実感します。それが出来るのも、やはりクライアントの英会話上達をサポートするという共通目標を共有できているからこそ、だと思います。 対応や方向性などの最終的な判断は自分一人でしなければならないことも多いのですが、その前に必ずLSスタッフみんなの意見を聞くようにしています。
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  • 「なぜ?」と考えられるカウンセラーを育てたい
  • LSカウンセラーは、目標達成とクライアントケアの2つが最大のミッションです。目標を達成しようという意識も、クライアントケアへの意識も、いずれも必要です。これらは相対立するように見えてどちらも欠かせません。数字にこだわることはもちろん重要ですが、日々のサポートを通してクライアントのレッスンへの満足度を高めることで、数字の達成へもつながるからです。 そして私がカウンセラーに期待しているのは、一つは「なぜ?」と考えられる力です。そう考えられる人は、クライアントに対して「なぜ英会話が上達したいのだろう?どうしたら上達を感じてもらえるのだろう?」と真剣に悩むことができます。そうすると自発的にコミュニケーションできるようになり、クライアントへの真摯な思いが質の高いケアにつながって数字も結果的についてくるようになります。また、「なぜ?」と考えられる人は、チームやLS運営にも建設的に関わってくれます。 もう一つは、誰とでもコミュニケーションを楽しもうとする姿勢を持つことです。クライアントとはもちろんですが、スタッフ同士でもオープンにコミュニケーションできるということは、壁に当たったときなどに自分だけで問題を抱え込まず相談できるということでもあり、その姿勢が長い目で見ると自分の成長につながるからです。 そんな姿勢をチーム全体のものにできるように、マネージャーとして日々心配りしています。