インタビュー

リードカウンセラー 仲 正人

キャリアパス

  • 2011年入社
  • 恵比寿LSカウンセラー
  • 北千住LSカウンセラー
  • 秋葉原LSカウンセラー
  • 池袋LSリードカウンセラー
  • 大宮LSリードカウンセラー
※Gabaではスクールのことをラーニングスタジオ(LS)と呼んでいます。

学んだ英語を活かしたいとGabaへ

  • Gabaに入社する前は宅配便のドライバーをしていました。 もともと洋画が大好きだったものの英語は大の苦手であり、上達したいという願望があったため、退職した後はワーキングホリデーで10カ月間オーストラリアに行きました。 帰国してから、英語力を維持するためにGabaに通おうと体験レッスンを受けました。体験レッスンでマンツーマンレッスンは本当に素晴らしいと感じたのですが、その直後にGabaの求人が出ていることを知り、“このマンツーマンレッスンなら人に勧められる”、“それを仕事にしたい”と思い、迷うことなく応募することにしました。

Gabaで営業活動のイメージが変わりました

  • 入社して一番戸惑ったのは、自分がそれまで持っていた“モノ”を売る営業活動のイメージとはまったく異なっていたことです。 カウンセラーは日々のクライアントケアを通じてクライアントのレッスンへの満足度を高め、それが着実なレッスンの継続につながっていきます。しかし、レッスンでは実際には上達しているにもかかわらず、自分の上達を実感できず不安になってしまうクライアントは少なくありません。そんなときにカウンセリングを通して、クライアントご自身では見えていない客観的な上達状況に気付いてもらい不安を取り除くことも、クライアントケアの大きな部分を占めます。そのようなカウンセリングを行うためには、担当クライアントのレッスン受講ペースやレッスン内容などの把握が欠かせません。 ただモノやサービスを売ればいい、という営業に対して持っていた従来のイメージが180度変わったのは、自分にとっても大きな気付きと成長でした。
リードカウンセラーイメージ1
  • LSの目標達成の牽引と後輩の育成が主なミッションです
  • 2015年からは大宮LSでリードカウンセラーを務めています。リードカウンセラーの役割は、LSの売り上げ面でのターゲット数値達成を牽引することと、もう一つが後輩カウンセラーの育成です。 LSの目標達成のためには、夏休み前なら海外旅行を計画している人、年度の変わり目なら仕事で英語が必要になった人といったように、時期ごとに異なるクライアントのトレンドを分析し対象を明確にイメージすること、同時にこれまでに担当したもののご入会につながらなかったケースなどの分析を通じ、それぞれの対策を準備することが重要です。 また、後輩の育成については、自分のカウンセリングに対する基本的な考え方や個々のカウンセリングケースに応じたアドバイス例を、後輩一人ひとりの経験やスキルに合わせて伝えることで、チームの底力を上げていくように関わっています。
リードカウンセラーイメージ2
  • さまざまなLSを経験することで「引き出し」が増えてきました
  • 学生時代はサッカーをやっていたので、チームプレーの大切さは身にしみています。だからこそ、LSというチームで目標を達成することには、とてもやりがいを感じます。 今まで5つのLSを異動してきました。エリアが異なれば、LSに通われるクライアント層も大きく違ってきますし、そこでの課題も異なっています。異動するごとに「新しい」を経験するので、その蓄積によってクライアントケアの面でも、チームに果たす役割の面でも、自分の引き出しが増えてきているのを実感します。その経験が、後輩を育成する面でも役立っています。 今後は、もっと対クライアントでも対チームでもさらに積極的かつ効果的なコミュニケーションの取り方を身に付けて、将来的なキャリアとしてはLSマネージャーを目指していきたいと考えています。