インタビュー

カウンセラー 長藤 奈織美

キャリアパス

  • 2013年入社
  • 吉祥寺LSカウンセラー
  • 立川LSカウンセラー
  • 吉祥寺LSカウンセラー
※Gabaではスクールのことをラーニングスタジオ(LS)と呼んでいます。

英語力向上をサポートするカウンセラーという仕事に魅力を感じました

  • 前職では、旅行代理店で大学や企業を対象にした法人営業をしていましたが、もっと英語が上手くなりたいと思い、退職してシドニーに半年間、語学留学をしました。 帰国してから、英語力を活かしたい、そして営業経験を活かしたい、と思い英会話学校に職を探しました。人と接する営業の仕事が好きだったので、カウンセリングを通じて英語上達をサポートするという仕事にとても魅力を感じたからです。その中でもマンツーマンで、担当カウンセラー制があるGabaだったら、学ばれるクライアントとも深く関係性が築けて長期で上達をサポートできると思い、Gabaのカウンセラーとして転職することにしました。

新規入会やレッスン継続の獲得など、カウンセラーがLSを支えています

  • 入社して感じたのは、自発的にやるべきことが多く、想像していた以上に忙しいということです。カウンセラーといっても「受付の延長くらいかな」というイメージで考えていたのですが、実際には新規ご入会の契約や継続の獲得、クライアントへのカウンセリング、レッスン予約のお手伝いなど、非常に幅広い業務があります。 また、LS内でも役割分担があって、私は吉祥寺LSに通われる全クライアントのレッスン受講状況の管理を担当しています。LS全体の600人ほどのクライアントのレッスン受講の状況を随時把握し、定期的にカウンセラー全員で情報共有することで、受講頻度が落ちている方には担当カウンセラーが電話等でコンタクトして受講を促し、さまざまな事情で受講が難しくなっている場合には、一度カウンセリングにお越しいただいて詳しく状況を伺うことでレッスンペースの維持を図ります。 こうした業務がしっかりと回って、それぞれが組み合わされることでLSが機能し、目標達成に向かっていると日々感じています。
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  • 英語は毎日使います
  • LSでは、思っていた以上に英語を使う機会が多くあります。インストラクターとのクライアント情報の共有や、体験レッスン後のインストラクターからのフィードバックをクライアントに訳して伝えるなどはもちろんのこと、社内イントラネットなどでも主に英語が使われています。 もともと英語に苦手意識はなかったものの、入社して最初の頃は英語をそこまで使用することに少し戸惑いもありましたが、福利厚生プログラムとして社員がレッスンを受けられる制度もあり、またとにかく業務で毎日使うのですぐに慣れることができました。
  • 事前準備を尽くしてカウンセリングに向かいます
  • カウンセリングで心がけていることは、多忙なクライアントの大切な時間を使わせてもらっているので、「カウンセリングがあってよかった」と思っていただけるようなクオリティを保つことです。そのために大切なのが事前準備です。これまでのレッスン受講ペースや選択している講師のタイプ、レッスン内容などの状況を把握することで、カウンセリングの中では客観的な情報をクライアントにお伝えし、上達実感を持っていただけるようなアドバイスをするように心がけています。 先日も、50代の女性クライアントにカウンセリングをしたのですが、その方はレッスンのノートもしっかり取って熱心に学ばれているにもかかわらず、伸び悩みを感じていらっしゃいました。インストラクターからも英会話力は着実に伸びていることをヒアリングしていたので、実際の伸びと実感との間にはタイムラグがあることを、さまざまなケースを例にご説明し、数か月後に改めてお話したときには「本当にあのとき言ってもらった通りだったわ」と、喜んでいただけました。そんなときには、改めてカウンセリングの重要性を感じます。
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  • より深いコミュニケーションができるようになってきました
  • もともと人見知りな性格だったのですが、毎日、LSでカウンセリングをしていく中で、掘り下げた質問や深いコミュニケーションができるようになってきたと感じます。 たとえば、クライアントに「何かレッスンへの希望や不安なことはありますか?」と質問しても、多くの場合、本音での答えは返ってきません。さまざまな方向からたずねていって、その方の本音を探り当て引き出していく。そして、その方に最適な解決策を一緒に探っていく。そんなカウンセリングが、まだまだ少しだけですが、できるようになってきました。 後輩のカウンセラーも入ってきているので、これからは教わる立場から教える立場でも頑張っていこうと思います。